◆バタフライ やり方 練習方法

難易度★★★

技自体は難しくないと思いますが蝶のように舞うためには股関節の柔軟性が必要です。最初のふり足のヒザ曲がってしまう人多いです。

◆バタフライツイスト やり方 練習方法

難易度★★★★★

バタフライで浮いている間に1回ひねりを入れます。ひねり系の技の中では比較的安全に練習出来ますが膝で着地して痛めること多いのでエバーマット敷いての練習をお勧めします。バタフライがある程度出来るようになってから挑戦して下さい

◆アウーセンマウォン(側宙) やり方 練習方法

難易度★★★★

カタカナ表記これであってるのかな?体操的な縦で入る側宙でなく横から入ります。

カポエイラ側宙と自分は勝手に呼んでます。

 

体操系の側宙より助走少なく簡単に出来ると思いますが股関節柔らかい人が有利です。

 

 

◆旋風脚 やり方 練習方法

難易度★★★

蹴り系の技で比較的簡単に出来ます。540キックやるのもまず旋風脚出来ないといけません。 動画は540キックの技講座と一緒になってますので下の動画見て下さい。

◆540キック やり方 練習方法

難易度★★★★

旋風脚の発展版です。ジャンプ力が大事です。手の引き上げがあるとジャンプの高さが違います。

 

実戦ではスキが多すぎて使えないそうですが、いかにも蹴ってます感があって格好良いです。

◆フォーリア やり方 練習方法(Jステップからの入り)

難易度★★★★★

バク転、バク宙できたらフォーリア教えて下さいという人多いです。3D技なのでバク宙出来る人でも苦労する人多いです。補助が出来ない技なのでひたすらやるしかないと思います。教えにくい技の一つです。

◆フォーリア やり方 練習方法(スクートからの入り)

難易度★★★★★

スクートという座った位置からフォーリアに入るやり方を説明します。慣れるとJステップより楽に出来ます。キックのつなぎからスクート入ってフォーリアもやり易いです。

◆ゲイナー やり方 練習方法(振返りからの入り)

難易度★★★★★

振返って片足踏切りバク宙です。ピボットゲイナー、リバースゲイナーと呼ぶようです。

 

3Dではなく縦で宙返りするので斜め軸が苦手な人でもバク宙が出来ればマスター出来ると思います。但し初めて片足で踏切りバク宙をするときは結構な恐怖感あります。上半身の引き上げと振り足の回転力を使うことが分かれば意外とやり易い技ですが慣れるまでエバーマット、補助を入れて安全に練習しましょう。

◆ロン宙 やり方 練習方法(助走無し側転バク宙)

難易度★★★★★

助走無しでロン宙(側転バク宙)します。明確なトリッキン技に分類されるかは微妙ですが体操では走り込んでのロンダートが多いのに対しトリッキンは蹴りからのつなぎなどあまり走らないで技を連続させることが多いと思います。

 

走る勢いがないのでスタンドバク宙の感覚に近いです。

◆ゲイナー やり方 練習方法(側転からつなげる編)

難易度★★★★★

ゲイナーを側転(ロンダート)からつなげるやり方です。側転の勢いを生かせれば単発のゲイナーより楽に出来ます。ただしあしをぬく側転が上手く出来ないと難しいです。

 

普通のロン宙が出来る人であればマスターにはそう時間かかりません。ロン宙はロンダートからの床の返しで飛ぶので体に衝撃が大きいのに比べ側転ゲイナー(カートゲイナー)は後足を振り上げて回転力や上昇力を作るので衝撃少ないです。手の引き上げで高さ作る点は共通しています。

猫宙講座 側転前宙講座(片足踏切り編 カートゲイナー半捻り)

難易度★★★★★★

カートゲイナーから半捻りすると、片足踏み切りの猫宙のように見えます。

◆カートフルツイスト(猫宙捻り) やり方 練習方法

難易度 ★★★★★★

猫宙とロン宙が出来れば、それほど難しくはないと思います。猫宙をもう2分の1捻りすれば、フルツイストです。

◆コークスクリュー やり方 練習方法

難易度 ★★★★★★

捻りの感覚はバタフライツイストと似たところがあり、最初の動作はスクートからフォーリア(チートゲイナー)と同じです。よってバタツイとスクートフォーリアが出来るようになってから練習がよいと思います。

スクートの勢いを上手く使えば、成功につながりやすいです。